東海→柏→横浜→柏→川越→柏といった感じで、かなりローカルに過ごす。横浜は中華街にいって両親と弟家族と食事、川越はネットに小江戸/蔵の町のような紹介があったので急遽思い立って出かけてみた。あとはNintendo DSでテトリスをしてました。
東海で有馬・佐賀山グループと実験スタート。Helmholtzコイルをのせての偏極中性子散乱なのだが、Helmholtzコイルをドライブするルーチンが3軸更新のPhase 1で採用したTAIAN版のfilmanには組み込まれていないので作り直さなくてはならなかった。FORTRANのコードを読むだけで目眩がしてきたので、作る方はPythonを使うことにした。いやあ、Pythonいい。ちなみに高砂のGPIBコントローラー経由で電源を制御する場合は、
import gpibの3行だけで最大出力の1000/32000の電流を流すように命令できる。しかも、interpreterだから、コマンドラインから動作を確認できるし。何とか実験までに(実験しながら動作確認していたけど)間に合ったのは、Pythonのおかげ。
device = gpib.dev(0,1,0,13,1,0)
gpib.write(device,'A1D+01000')
とても忙しい毎日なのに長男として手配・連絡・遠路の御参加 Muchas gracias!